こんにちは、歴史かたりすとのさおりです。
今回のテーマは、教科書でおなじみの江戸時代の「三大改革(享保・寛政・天保)」。幕府の財政を立て直すための改革でしたが、実は当時の町人たちの自由な文化や楽しみを力ずくで押さえつけてしまった側面もありました。
大人気だった小説や浮世絵、歌舞伎や寄席にまで及んだ厳しい取り締まり。息が詰まるような時代の中で、たくましい江戸の人々は一体どんな知恵とユーモアで幕府に立ち向かったのでしょうか? 実は、私たちがよく知るあの名作誕生の裏にも、意外な秘密が隠されていました。
規制と表現をめぐる江戸の人間ドラマ、ぜひ音声本編でお楽しみください!
