こんにちは、歴史かたりすとのさおりです。
今回のテーマは、江戸時代に出された「生類憐みの令」。「犬を人間以上に大切にしたとんでもない悪法」というイメージが強いですが、実は最近の研究で、本当の目的はまったく違っていたことがわかってきました。
まだ戦国の荒っぽい空気が残っていた時代、将軍・綱吉はどんな思いを込めてこのルールを作ったのでしょうか? そして、本来は優しさから生まれたはずの決まりが、なぜ「犬公方」と皮肉られるほど人々を苦しめることになってしまったのか……。
3つのポイントから、綱吉の知られざる素顔と歴史の真実を紐解きます。ぜひ音声本編でお楽しみください。
